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4/17 中高生の存在

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

お引っ越しや進級・進学、優先順位の変化などで、

ピアノを辞める人の出やすい時期ではありますが、

 

嬉しいことに、この春、子どものピアノコースでは、ひとりも辞めていく生徒さんがいません。

 

 

 

今年度は、中学に進学した生徒さんが4人。

 

高校に進学した生徒さんが1人。

 

そして、中学生として進級した生徒さんも3人いますが、

どの子も今の時点では、「ピアノは続けたい」という気持ちでいてくれているようです。

 

 

 

中学生活との両立に悩んだり、

受験が視野に入ってきたりして、

これから、ピアノを辞めるという選択をする生徒さんが出てくる可能性は、もちろんあるにしろ、

 

今までになく、大きい生徒さんが残ってくれて、

ほんとうに嬉しく思っています。

 

 

数年前まで、ウチの教室では中高生はとても少なかったのです。

 

 

中高生たちが、それぞれの想いと共にピアノを弾く姿を

友人のピアノ教室の発表会で見せていただくたびに、

 

ウチの教室もいつかそうなれたらいいなぁ・・・

 

実は、ずっとそう思っていました。

 

 

ピアノの練習をコツコツ継続してきた子も、

練習は少なくてものんびりマイペースで通ってきた子も、

 

中高生ともなると、

「自分」とか「自分の好き」が確立されてきて

なんともその人らしさが滲み出る演奏を聴かせてくれるようになります。

 

 

その姿を見た、小学生やその保護者さまにも、

 

いろんなピアノとの関りがあっていいんだな

ということが伝わるのではないかな、

そうあってほしいな、

 

 

と思うのです。

 

 

 

ピアノという習い事は個人レッスンだけれど、

ひとりひとりの存在が、教室の風を作ってくれています。

 

ありがたいなと思います。