メリークリスマス!
ノア音楽教室の大岡史恵です。
レッスンに入る前、テキストをバッグから出すひとときなどに
「クリスマスプレゼントは、サンタさんに何をお願いしたの?」
と子どもの生徒さんたちに聞いていました。
そのお願いしたものが、今日はみんなのもとに無事届けられたのかな、
今頃みんな、ニコニコしてるかな、
そんなことを思う、レッスンお休みの朝です。
ところで
今、レッスン室にはクリスマスツリーをはじめ、クリスマスグッズがたくさん並んでいるのですが
先日レッスンにいらした大人の生徒さんが、それらをひとつひとつ見て
「クリスマスってやっぱりいいですね♪」
とおっしゃいました。
ほんとうに、クリスマスグッズはかわいくて心が躍って、
お菓子の缶でも捨てられません(笑)。
近年、若者たちにはクリスマスよりもハロウィンの方がイベント感がある??
そんな話を聞いたような気もしますが、
ハロウィンというイベントにワクワクはするかもしれないけれど
(わたしはよくわからない、昭和世代です、汗)
ハロウィングッズを見て「かわいいな~」とは思わないと思うし
(思うかしら?!)
第一、ハロウィンっぽい曲はあるけれど
それらはワクワクするかもしれないけれど
クリスマスには、クリスマスソングがた~くさんあるんですよね。
そしてこの季節、クリスマスソングが流れてくると、やっぱりワクワクウキウキする・・・
思わず口ずさんでいたりもして。
ピアノの先生の勉強会で
「最近の子どもたちは、クリスマスの曲をあまり知らない」
ということが話題にのぼったことがあります。
生活様式が変わり、皆で同じ曲を聴く機会が減っていることが一因なのだと思います。
それが悪いわけではないけれど、
やっぱりクリスマスの曲は、子どもたちに知っていてほしいな
だって、楽しい気持ちになるもの
(キリスト教に由来する曲は、聴いていて神聖な気持ちになり、
それもまた、いいものだなと思います)。
忙しい子どもたちの負担にならないようにと、ちょっぴり遠慮しつつも
クリスマスの時期の弾き合い会(グループレッスン)や発表の機会(年によっては「クリスマスコンサート」を開催)で
「好きな曲でもいいけど、クリスマスの曲もいいですよ」
と提案し続けているのは、そんな気持ちからなのです。
