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8/24 中学生でピアノを続けていると

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

今回の発表会でも、生徒さん同士の連弾がいくつかあります。

 

 

その中の1組は、中学生コンビ。

 

小学校高学年の頃に

「ふたりで連弾してみない?」

とわたしから声をかけて以来、

 

今回は3回目の共演となります。

 

 

小学校も中学校も、学年も違うけれど

おっとり穏やかなふたり。

 

普段会うことはないけれど、

ゆるやかな友情が育まれているな~ と、見ていて感じます。

 

 

合わせの練習では、

 

「ココのところ、うまくできなかったから

もう一回やっていい?」

 

などと、ふたりで進めていっていました。

 

 

 

中学生、高校生までピアノを続けていると

 

このふたりのように、自分たちなりのピアノのペースができていて

 

このふたりのように、ひとりじゃない愉しさも味わえるようになります。

 


ピアノが、音楽が人生の友となるのは

むしろこれから!


とも言えます。


 

次回の発表会でも、ふたりで連弾してくれたらいいなぁ・・・

 

その時には高校生になっていて、音楽の世界も拡がって、

弾きたい曲、弾ける曲ももっと選択肢が拡がって

ますますふたりのワールドが表現できるかもしれないなぁ・・・

 

合わせ練習をしているふたりの背中を見ながら

わたしの妄想が膨らみました。

 

 

とはいえ、ひとりは受験生。


発表会後はレッスンコースを変更して、少しゆったりペースになります。



現実的にはふたりとも、

「ピアノとの付き合いをどうする?」

という話も出がちなお年頃でもあります。

 

 

次回の発表会でも、このふたりの穏やかな連弾姿を見られたらいいなぁ。