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6/24 6月は面談月間

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

毎年6月は、面談月間としています。

 

 

保護者さまに教室にお越しいただき、

 

レッスン時間内の半分ほどの時間を使って

これまでの成果を振り返り

これからの展望をお伝えします。

 

 

また、進級などに伴って生活の中でのピアノの位置づけがどう変化しているのかなど、

保護者さまからお話を伺う機会でもあります。

 

習い事が増えた、中学受験を視野に入れ始めた、などをこちらが知っていれば、

それを考慮した上でレッスンを進めていくことができると考えています。

 

 

それから、

これまで多くの生徒さんたちのレッスンをさせていただいていますので、

少し年上の生徒さんたちの例をお話したり

大きな生徒さんとのレッスンは、教室としても柔軟でありたいと考えていることなどをお伝えしたりも。

 

 

わたしの方では、面談にあたって、

昨年面談でお話したメモや、わたしのレッスンメモなどをひとりひとり見返して

お伝えすることをご用意しています。

 

 

あらためて振り返ってみると、

どの生徒さんも大きく成長したことがはっきりとわかります。

 

 

今回は特に、

昨夏の発表会に向かったことで壁を乗り越え、

それ以降、ピアノの練習が増えた生徒さんが多いと感じています。

 

 

30分のレッスンの半分が過ぎたころには

「つかれちゃった…」

と言っていた幼児さんも

 

「れんしゅうしてきたよ!」

と張り切ってピアノに向かうようになりましたし、

 

 

また、合唱コンクールのオーディションに挑戦し、

その過程も含めて、ピアノも人としても、大きな成長を遂げた生徒さんも何人かいます。

 

 

毎週、淡々と過ぎていくことように見えるピアノレッスンも、こうして振り返ってみると、

毎回のレッスンや日々のご家庭での取り組みが、実を結んでいることがわかります。

 

 

忙しく日々を過ごしている中ではありますが、

こうして定期的に、振り返ったりピアノとの向き合い方を修正したりして

生徒さん・保護者さま・ピアノ講師の三者が同じ方向を向いて

生徒さんのピアノライフを応援していけたら、と思っています。

 

 

残りの時間で、レッスンをご見学いただきます。

 

 

ピアノの先生(わたし)とのやりとりの様子や

レッスンで具体的にどのようなことをしているのか、

など、見ていただくと、

あらためてお子さまの成長を実感したりするかと思います。

 

 

折しも今は、秋のミニ発表会に向けて、その曲を中心に練習しているところ。

 

今回は、ポピュラー系の曲を選んだ生徒さんが多く、

それゆえ難しいリズムに苦戦している子も。

 

 

生徒さんがわたしと一緒にリズムたたきをしたり、わたしのお手本の後に弾いてみたり、

あれやこれやしていたのをご覧になって、

 

帰り際に

「いや~、難しいことやってるんですねぇ」

とおっしゃる保護者さまも。

 

 

そうなんです、みんなが良く知っているあの曲も、素敵に弾くには実はリズムが難しかったりするんです。

 

子どもたち、とってもがんばっているので、どうか応援してあげてくださいね。