こんにちは。
ノア音楽教室の大岡史恵です。
珍しく、シリーズ化した
Aちゃんのコンクールのお話。
今回は、続きです。
コンクールに向けて、その曲中心のレッスンではあったものの、
普段のテキストもやりつつの
レッスン回数も特別に増やすこともなく
無理のない範囲で、出来る限りで、臨むスタイル。
それまでやったことのなかった
ペダルやアルペッジョ(じゃららら~ん、と音をばらけて弾く奏法…もっといい説明はないものか…)
をはじめ、
たくさんのことに苦戦しながら、
練習を重ねてきました。
結果、入賞こそかないませんでしたが、
ミスもなく、堂々たる演奏ができました。
ホールという会場であったこと、コンクールということを考えると、
緊張もあって、少々小さくまとまってしまった
というところが、伸びしろであったかもしれません。
審査員の先生方からの講評も、温かく的確で、お褒めもいただきました。
「手汗がめっちゃ出て・・・
こんなに緊張するとは思わなかった!!」
と、後日笑いながら、舞台裏での様子を実況中継のように話してくれました。
いい経験をしたこと、
この曲を磨いたことで、さまざまなテクニックを得たこと、
なにより「また出てみたい!」と思えたこと。
大成功だったと思います。
温かく応援してくださったご両親のお力は、とてもとても大きいです!
さてさて、
コンクール後の最初のレッスンからは早速、
今度のミニ発表会に向けての練習が始まりました。
昨年のホール発表会(虹色コンサート)で、お姉さんが弾いていた曲が素敵だったから弾きたい!
と選んだ曲です。
今回のコンクールに向けた練習で得たことが、活かされることでしょう。
