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6/11 初めてのコンクール②次へとつながる学びに

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

   

珍しく、シリーズ化した

Aちゃんのコンクールのお話。

 

今回は、続きです。

 

 

コンクールに向けて、その曲中心のレッスンではあったものの、

 

普段のテキストもやりつつの

レッスン回数も特別に増やすこともなく

 

無理のない範囲で、出来る限りで、臨むスタイル。

 

 

それまでやったことのなかった

ペダルやアルペッジョ(じゃららら~ん、と音をばらけて弾く奏法…もっといい説明はないものか…)

をはじめ、

 

たくさんのことに苦戦しながら、

 

練習を重ねてきました。

 

 

結果、入賞こそかないませんでしたが、

ミスもなく、堂々たる演奏ができました。

 

 

ホールという会場であったこと、コンクールということを考えると、

緊張もあって、少々小さくまとまってしまった

というところが、伸びしろであったかもしれません。

 

 

審査員の先生方からの講評も、温かく的確で、お褒めもいただきました。

 

 

「手汗がめっちゃ出て・・・

こんなに緊張するとは思わなかった!!」

 

と、後日笑いながら、舞台裏での様子を実況中継のように話してくれました。

 

 

いい経験をしたこと、

 

この曲を磨いたことで、さまざまなテクニックを得たこと、

 

なにより「また出てみたい!」と思えたこと。

 

 

大成功だったと思います。

 

 

温かく応援してくださったご両親のお力は、とてもとても大きいです!

 

 

さてさて、

コンクール後の最初のレッスンからは早速、

今度のミニ発表会に向けての練習が始まりました。

 

 

昨年のホール発表会(虹色コンサート)で、お姉さんが弾いていた曲が素敵だったから弾きたい!

と選んだ曲です。

 

 

今回のコンクールに向けた練習で得たことが、活かされることでしょう。