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5/3 レッスンノートにあらわれる個性

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

子どものピアノコースでは、オリジナルのレッスンノートを使っています。

 

 

表紙の裏のページは、出席を記録する欄になっていて、

レッスンに来たらまずシールを貼ってもらいます。

 

「来たよのシール」と言っていますが、

特に小さな生徒さんには、この「来たよのシール」を貼ることで、

「これからレッスンなんだ!」というスイッチが入りやすくなるように思います。

 

 

このシールの貼り方には、ほんとうに個性が溢れます。

 

特にこだわりのない子ももちろんいますし、

毎回同じ色のシールを貼る、と決めている子、

さらには、張る欄の概念を飛び越えて、4つある〇の真ん中に貼る子も!

 

 

ささいなことですが、子どもたちの感性に、いつも感心しています。

 

 

ピアノ教室は、ひとりひとりの個性を表して良い場所で、伸ばす場所。

 

その一端に責任があるのだなと、あらためて思います。

 

 

さてさて、このレッスンノート、4月末でひとまず1年間の区切りを迎えて

5月からは中身を入れ替えます。

 

 

このレッスンお休みの間にデザインからパンチング、仕分けまで・・・

できるのでしょうか・・・(やるしかない!)。