こんにちは。
ノア音楽教室の大岡史恵です。
子どものピアノコースでは、オリジナルのレッスンノートを使っています。
表紙の裏のページは、出席を記録する欄になっていて、
レッスンに来たらまずシールを貼ってもらいます。
「来たよのシール」と言っていますが、
特に小さな生徒さんには、この「来たよのシール」を貼ることで、
「これからレッスンなんだ!」というスイッチが入りやすくなるように思います。
このシールの貼り方には、ほんとうに個性が溢れます。
特にこだわりのない子ももちろんいますし、
毎回同じ色のシールを貼る、と決めている子、
さらには、張る欄の概念を飛び越えて、4つある〇の真ん中に貼る子も!
ささいなことですが、子どもたちの感性に、いつも感心しています。
ピアノ教室は、ひとりひとりの個性を表して良い場所で、伸ばす場所。
その一端に責任があるのだなと、あらためて思います。
さてさて、このレッスンノート、4月末でひとまず1年間の区切りを迎えて
5月からは中身を入れ替えます。
このレッスンお休みの間にデザインからパンチング、仕分けまで・・・
できるのでしょうか・・・(やるしかない!)。
