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3/25 春のグループレッスン・レポート

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

この間の日曜日に、グループレッスンを開催しました。

 

 

ノア音楽教室では、年間に数回、グループレッスンを行っています。

 

今のところ、希望者のみのオプション的なものとしていて、

 

「個人レッスンではできない学びをできる時間」をモットーに、

 

毎回企画を練っています。

 

 

さて、今回のグループレッスンでは、

 

1)弾き合い会

2)音楽鑑賞、楽器について

3)コントラバス体験

4)音楽に関するカードゲーム

 

の4本立て。

 

 

1)弾き合い会

 

グループレッスンでは、毎回弾き合い会は必ずやっています。

 

 

好きな曲でもいいし、いつも弾いているテキストから弾いてもいい、

 

特にこの日を目指してすごくがんばらなくてもいい、

 

でも「人前で弾く」機会を多く持ってほしいとの想いからです。

 

 

構えてしまう子も、少しでも気楽に参加してほしい、

そういう子ほど、体験を多くもってほしい、

 

と思っています。

 

 

もちろん、この日を目指していつもよりピアノの練習が増えてくれたらいいな

との期待もあります。^^

 

 

この日を目指してたくさん練習してきた子はもちろん、

どの子も良く弾けたな~と関心しながら聴いていました。

 

 

2)2)音楽鑑賞、楽器について

 

サン=サーンスの「動物の謝肉祭」について学ぶ第2回目。

 

目を閉じて音楽を聴きながら、どの動物を描いた曲か、出てきている楽器は何か、

考えてもらいました。

 

そして、実際の演奏画像を見せたり、楽器カードを見せたりしながら

作曲家の仕込んだことや楽器について解説しました。

 

「かめ」と「ぞう」、見事に当たりましたね。

 

 

3)コントラバス体験

 

「ぞう」で出てきたコントラバス、ノア音楽教室にはありますので

 

コントラバス体験をしてもらいました。

 

 

弓の毛は何の動物を使っているのか?

実際の弓を触って当ててもらった後、

 

順番にコントラバスを弾いてみました。

 

 

音程が変わるしくみ、指ではじくと痛いこと、

何より、すごく大きい楽器ということと、身体に伝わる音の振動

を感じてもらいました。

 

 

4)音楽に関するカードゲーム

 

前回もやった「音楽かるた」と別のカードゲームとどちらがいいか、

多数決で選んでもらおうとしたら、同数だったので

代表者のじゃんけんで決めた結果、

 

「音楽かるた」になりました。

 

 

これは、盛り上がること間違いない!

 

そして、前回やった後のレッスンで、特に小さい生徒さんたちが

「これ(新しく出てきた記号など)、かるたでやった!」

と言うケースがいくつもあったので

 

学びの役にしっかり立っているという実感もあります。

 

 

小さい子に取ってほしいかるた(「ト音記号」や「四分音符」、「フォルテ」など)と

大きい生徒さん向けかなというかるた(「sempre」などイタリア語の音楽用語)が混ざっているので、

学年問わず、みな本気で楽しそうに参加していました。

 

 

あっという間の1時間半!

 

 

毎回、グループレッスンまでは、企画から当日の進行まで

 

みんなに楽しんでもらえるか、勉強感が強すぎてつまらなくないか、

でもなおかつやっぱり学びも持って帰ってほしい

 

と、実はわたしは緊張しているのですが、

 

無事に終わってホッとした春休みを迎えております。

 

 

なお、ココ(ブログ)ではコントラバス体験の写真を載せましたが、

ほかのシーンについては、

このホームページ内の「イベント」をクリック➡「2026.03.22.春のグループレッスン」

からご覧いただけます。