こんにちは。
ノア音楽教室の大岡史恵です。
できるだけ、自主的にピアノに向かってもらえたらいいな
と思っているので、
繰り返し練習をしてほしい、
でもあまりたくさんの練習が定着していなさそう
という生徒さんには
「次までにたくさん弾いてほしいんだけど、
レッスンをしていると、時々何回だったらできそうかな?」
などと声をかけて
回数を自分で選んでもらうことがあります。
先日、年長さんとのそんなシーンの中で
「何回にする? 100回にする?」
と言ってみました。
もちろん、冗談だということはお互いにわかってのことです。
わざと多めの回数を言って、それより少しずつ減らした回数で手を打つ、
そんな方向に持っていく作戦です
(完全にフリーにすると、「2回!」なんていう子もいたりするので(笑))。
すると年長さん、
「100回もれんしゅうしたら、アタマがおかしくなっちゃうよ~!」
と言いました(笑)。
アタマはおかしくならないよ~(笑)
実は、ピアノの先生たちは、100回も200回も同じところを練習したことがあるよ~
そんなことを言いそうになりましたが
まぁ今じゃないので、心の内にしまっておきました。
そう、本当は、「何回弾いたか」に意味があるわけではないのですが、
小さいうちは、回数をよりどころにするのも必要なことかなと思っています。
大きい人は、できないところは「できるまで練習」しましょう。^^
かくいうわたしも、いつまで経ってもできない箇所を
いくつも抱えております(汗)。
