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2/23 年長さん語録「100回れんしゅうしたら…になっちゃう!」

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

できるだけ、自主的にピアノに向かってもらえたらいいな

と思っているので、

 

繰り返し練習をしてほしい、

でもあまりたくさんの練習が定着していなさそう

 

という生徒さんには

 

「次までにたくさん弾いてほしいんだけど、

レッスンをしていると、時々何回だったらできそうかな?」

などと声をかけて

 

回数を自分で選んでもらうことがあります。

 

 

先日、年長さんとのそんなシーンの中で

 

「何回にする? 100回にする?」

と言ってみました。

 

 

もちろん、冗談だということはお互いにわかってのことです。

 

 

わざと多めの回数を言って、それより少しずつ減らした回数で手を打つ、

 

そんな方向に持っていく作戦です

 

(完全にフリーにすると、「2回!」なんていう子もいたりするので(笑))。

 

 

すると年長さん、

 

「100回もれんしゅうしたら、アタマがおかしくなっちゃうよ~!」

 

と言いました(笑)。

 

 

アタマはおかしくならないよ~(笑)

実は、ピアノの先生たちは、100回も200回も同じところを練習したことがあるよ~

 

そんなことを言いそうになりましたが

 

まぁ今じゃないので、心の内にしまっておきました。

 

 

そう、本当は、「何回弾いたか」に意味があるわけではないのですが、

 

小さいうちは、回数をよりどころにするのも必要なことかなと思っています。

 

 

 

大きい人は、できないところは「できるまで練習」しましょう。^^

 

 

かくいうわたしも、いつまで経ってもできない箇所を

いくつも抱えております(汗)。