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1/19 ドヤ顔で弾く1年生ピアノ男子

こんにちは。

ノア音楽教室の大岡史恵です。

 

 

ココ(ホームページ内のブログ)では

 

主に子どものピアノコースについて書いています。

 

大人のピアノコースについては

 

アメーバブログで書いています。

 

 

 

さて。

 

今日は、小1ピアノ男子のレッスン一コマ。

 

 

レッスンノートの「保護者さまから」の欄に

 

「ドヤ顔で弾いています」とお母さまからコメントが書かれていました。

 

 

ある曲集の最後の曲が、ブルースで、ちょっとカッコいいんです。

 

その曲を気に入って練習していた、その様子を「ドヤ顔」という言葉で教えてくださったのだと思います。

 

 

細かい修正をする箇所がまったくなかったわけではありませんが、

 

おうちで弾いてきた一回目から、確かにノリよく弾けていました。

 

 

「この曲カッコいい」

「カッコいい曲を弾けているボク」

 

と感じること、とっても大切だと思っています。

 

 

基本的に、普段のレッスンは何冊かのテキストをやっているわけですが、

 

いつもいつも、どの曲も「好き!」と思える曲に出会えるはずもなく

 

 

その中で、「好き!」に出会えたこと、

 

それを弾けている嬉しい気持ちを持てること、

 

そして、テキストを一冊終えたぞ、という達成感、

 

これこそが、日々ピアノを続けていて「楽しい!」「嬉しい!」だと思う要素の、

 

もしかしたら大部分を占めているかもしれないからです。

 

 

なので、今回は、細かい修正はあまりせずに、

 

「カッコよく弾けたね!!」で、合格にしてしまいました。

 

 

一曲を より一層素敵に仕上げることもやりたかったけれど、

 

これから、また「好き!」と思える曲にたくさん出会っていくことの方を

 

今回は優先しました。

 

 

でも、せっかく気に入って弾いている曲ですから

 

「この曲カッコいいし、もしももっと弾きたいなら

ココをこんな風にしたらもっとカッコいいと思うから

よかったらまた来週聴かせてね」

 

とは言いました。

 

 

ピアノの先生とは、欲張りなのです(笑)。